06/05/23

というわけでスイングアームです。

デザインは当初、RC211V風との話でしたがオリジナル要素を増やそうという事と、
エンジンが2stだという事で、NSR500のデザインとかも入れようかと。。。
でも、せいぜい50〜100ccのバイクならあまりごついのも重そうでかっこ悪いので
(ちなみに実車でもショップ系カスタムパーツでアルミガルアームとかあります。)
ネルフ風?ワンオフ、高剛性、軽量、な雰囲気でまとめてみようと思います。

まぁ、あったら良いな俺バイク的なノリで。
(でもあまりにも嘘っぱちはできるだけ避けたいです。)

とりあえずカタギリさんからもらったNSR50の図面を基にラフなノーマルスイングアームを作ってみます。
(画像右はタミヤ1/12 99’NSR500のスイングアームです。)
これを基に新たにデザインした物を製作します。

 

 

06/06/02

いきなりですがだいたいの形になりました。
ベースになる部材やかたちを熱やヒケなどの歪みの少ないエポキシパテで作り、
繋ぎやアールなどポリパテで整形してます。

基本的なかたちはやっぱり211Vにすると言う事でまんまのつもりです。
でもリンクレス構造なのでNSR50のスイングアームの強度アップ的な感じにしました。
ってもやっぱあまりに重たそうなのは避けたつもりです。
このあと溶接のビードとかチェーンアジャスタなどのモールド、
アルミのプレスっぽく面や片に丸みを付けたりします。
赤い線はビードひくところです。

まだカタギリさんと合わせていないのでフレームとのバランスがかなりどきどきです。
大丈夫か?。。。

 

 

06/06/18
リアサスです。
RSとかTZレーサーなイメージです。
上下ボディ自体は削り出しなのでいい感じに出来たと思います。
スプリングはとりあえずアルミで作って様子をみましたがキットには
バネそのものが付く予定なのでわざわざ巻いて作る必要はありません。
ロッドは2mmアルミ線を刺して下さい。
磨けば塗装よりも質感も出ると思います。

 

 

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